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      <title>IPO株初心者ガイド</title>
      <link>http://www.imnk.org/</link>
      <description>ＩＰＯで株式投資をする方法を初心者向けに解説。投資日記も公開しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 16 Feb 2007 23:56:27 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>株式とは</title>
         <description><![CDATA[株式とは、企業が資金を調達するために発行するものです。

企業が事業を行うためには多くの資金が必要となります。
また、多額の資金が必要な場合などは、簡単には資金を借りることができません。

そのため、「株券」を発行して、多数の投資家から資金を調達するのです。


そして投資家にも以下のようなメリットがあるため、多数の投資家がその株券を買い、企業に資金を提供するのです。

・<strong>配当がもらえる</strong>
その企業の業績が好調な場合、利益の一部を<strong>配当金</strong>として受け取ることができます。

・<strong>株主優待がもらえる</strong>
株主優待は企業によってさまざまですが、その企業の商品などが送られてきたり、割引を受けられたりします。

・<strong>売買益によって利益を得ることができる</strong>
株式の価格は、常に上下しているため、価格が上昇したときに売れば、利益を手にすることができます。


しかし、投資家はすべての企業の株式を買うことができるわけではなく、「東証」などの証券市場に上場してる企業の株式のみを売買することができます。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11)株式投資について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 23:56:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株式投資のリスク</title>
         <description><![CDATA[株式投資を始める前に、株式投資のリスクについて知っておく必要があります。

株式の価格は常に変動しています。

購入価格よりも売却価格のほうが高くなれば利益を得ることができますが、安くなったときに売ってしまうと損をしてしまいます。これが株式投資のリスクです。

銀行預金などでは、利子が増えない代わりに、資金が減ることもありませんが、株式投資では利益を得ることもあれば、損をしてしまうこともあります。


株式投資で失敗すると負債が膨らみ、破産するというイメージを持っている人も多いですが、実際にはそのようなことはなく、もし投資した会社が倒産した場合でも、失うのは自分が投資した金額のみです。

※信用取引（お金を借りて株式投資をすること）をする場合には、投資した金額よりも損をすることがあるので注意が必要です。


この、価格が下がるリスクが非常に少なく、得られる利益が非常に大きい投資法があります。
それが当サイトで紹介している<font color="red"><strong>IPO株投資</strong></font>です。]]></description>
         <link>http://www.imnk.org/kabu/post_19.html</link>
         <guid>http://www.imnk.org/kabu/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11)株式投資について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 23:30:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株の売買単位について</title>
         <description>株式には、売買単位というものがあります。

例を出して説明しましょう。

1株200円の株があったとします。この株は200円あれば買えるというわけではありません。

まずは売買単位という項目を見る必要があります。

このとき、売買単位が1000株単位だった場合、資金が20万円ないとその株は買えないことになります。


また、購入する時も、1000株購入と入力するので間違えないようにしましょう。
　
</description>
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         <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 22:55:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>口座開設の流れ</title>
         <description><![CDATA[株式投資やIPO投資をするためには、証券会社に口座を開く必要があります。

口座開設は非常に簡単で、しかも1週間程度で完了します。


<strong>証券会社のページへ</strong>

まずは、証券会社のホームページへ行きましょう。

当サイトの、証券会社の紹介の各ページから証券会社へのリンクがはってありますので、そちらをご利用ください。


<strong>個人情報の入力</strong>

証券会社のホームページに行き、口座開設のボタンをクリックすると、個人情報の入力の画面が現れます。

そこで、住所、氏名などの個人情報を入力します。

ここで、インサイダー登録という、聞きなれない言葉が出てきます。これは、上場会社の役員等が、内部情報を得て株式売買しないようにするためのものです。
特に関係なければ気にする必要はありません。


<strong>資料が送られてくる</strong>

２～３日すると、証券会社から口座開設の書類が届きます。

ホームページで入力した個人情報は既に印字されていますので、署名捺印をして、本人確認書類（免許証などのコピー）と一緒に返信します。


<strong>口座開設完了</strong>

本人確認後、数日で口座番号とパスワードの通知書が送られてきます。

これだけで口座開設は完了です。


<strong>資金を入金</strong>

口座が開設されたら資金を入金しましょう。ネットバンキングを利用すると、すぐに買い付け価格に反映されるので便利です。

あとは、ログインして取引をするだけです。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 22:50:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株式投資の税金</title>
         <description><![CDATA[株式投資で儲けたお金にも所得税がかかります。

2007年度までは税率は<font color="red">売買利益の10%</font>、2008年年度からは<font color="red">20%</font>になる予定です。
税率が上がるのではなく、通常は20%のところ、株式市場を活性化させるために10%に下げられていたのが元に戻るというものです。

証券会社に特定口座を開いている場合は、証券会社が税金の計算をしてくれるため特に面倒はありません。

しかし、状況によっては自分で確定申告をした方が良い場合があります。


それは、<font color="red">損をした場合</font>です。

年間を通して損をした場合には、次年度の株式投資の利益から、その分を控除することができます。

また、IPO投資を行う場合、多数の証券会社に口座を持つことになります。この場合、もし損失を出した口座があっても、確定申告をすればすべての口座の利益を相殺することができます。


例えば、A証券の口座で20万円の利益が出て、B証券の口座で10万円の損失が出たとしましょう。

この場合、A証券で2万円源泉徴収されます。

確定申告した場合には、両証券会社での利益の合計は10万円なので、納めるべき税金は1万円のみとなり、1万円が帰ってくることになります。

確定申告をしなかった場合は、過払い分の税金は戻ってきませんので、損失が出た場合には確定申告したほうがお得です。


確定申告をする場合、国税庁のホームページで簡単に書類を作成することができます。
]]></description>
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         <guid>http://www.imnk.org/kabu/post_11.html</guid>
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         <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 20:31:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IPOとは</title>
         <description>企業が証券取引所に上場するときに、株式を売り出し、広く出資者を募ることを株式の新規公開（IPO）といいます。

証券取引所に未上場の会社は、会社関係者が株式のほとんどを所有している場合が多いのですが、上場することによって、多数の人から資金を集めることが出来るようになります。

また、未上場の会社は簡単に売買することができませんが、上場することによって、個人はその会社の株を自由に売買することができるようになります。


この、新規公開（IPO）する株を手に入れて、上場と同時に売却する方法が、当サイトのすすめるIPO投資です。

IPO株は手に入れることが大変なのですが、8割以上の確率で値上がりするため、手に入れさえすれば儲かる魅惑の投資法なのです。

</description>
         <link>http://www.imnk.org/ipo/ipo.html</link>
         <guid>http://www.imnk.org/ipo/ipo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21)IPOについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 23:41:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IPOが儲かる理由</title>
         <description>証券取引所に上場している会社の株式には、株価という価格がついています。

しかし、IPO投資で購入する株というのは、株価がついていません。そのため、証券会社が値段をつけ、抽選によって投資家に買う権利が与えられるというシステムになっています。

ここに、IPOが儲かるカラクリがあります。


まず、ＩＰＯの価格は主幹事となった証券会社がつけます。

新しく上場した株が公募割れ（証券会社が売った値段より、市場でついた値段のほうが安くなってしまうこと）をすると、その証券会社の信用問題になるため、あまり高い値段を付けないようになっています。大体、その会社の適正株価から2割ほどディスカウントした価格で公募するようです。

簡単に言えば、2割引で商品を手に入れ、適正価格で売ってしまうことができるということです。


また、このとき証券会社がつける値段というのは、その企業の業績や成長性などから判断されます。

しかし、実際の市場での価格は、需要と供給のバランスで形成される為、供給が少ない株式については、会社の価値に関係なく大きく上昇する場合があります。

買った価格の2倍になった、というのもIPO投資ではよくある話です。</description>
         <link>http://www.imnk.org/ipo/ipo_1.html</link>
         <guid>http://www.imnk.org/ipo/ipo_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21)IPOについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 23:36:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IPO株の上昇率</title>
         <description><![CDATA[<p>下の表を見てください。これは、半年ごとのIPO銘柄の統計です。</p>
<br>

<p>たとえば、2006年の後半は95銘柄が新規上場しました。そのうち、公募価格より初値が上昇した割合は75％となっています。</p>

<p>この時期は、IPO株はあまり値上がりしなかったのですが、それでも平均では1.5倍なっています。</p>

<p>他の時期については。90％以上の確率で上昇しています。しかも、平均すると株価が2倍になっていることがわかります。</p>

<p>IPO株がかなりの確率で上昇する、<strong>リスクの少ない投資法</strong>だというのが解って頂けたでしょうか？</p>
<br>
<br>


<strong>初値上昇率（半期別）</strong>
<TABLE border="0" cellspacing="1">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD></TD>
      <TD>銘柄数</TD>
      <TD>上昇銘柄数</TD>
      <TD>勝率</TD>
      <TD>平均購入価格</TD>
      <TD>平均上昇額</TD>
      <TD>上昇率</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>2006年後半</TD>
      <TD>95</TD>
      <TD>71</TD>
      <TD>75%</TD>
      <TD>373,484円</TD>
      <TD>155,289円</TD>
      <TD>148%</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>2006年前半</TD>
      <TD>93</TD>
      <TD>88</TD>
      <TD><FONT color="#ff0000">95%</FONT></TD>
      <TD>323,979円</TD>
      <TD>341,469円</TD>
      <TD><FONT color="#ff0000">191%</FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>2005年後半</TD>
      <TD>82</TD>
      <TD>79</TD>
      <TD><FONT color="#ff0000">96%</FONT></TD>
      <TD>407,170円</TD>
      <TD>426,067円</TD>
      <TD><FONT color="#ff0000">205%</FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>2005年前半</TD>
      <TD>75</TD>
      <TD>71</TD>
      <TD><FONT color="#ff0000">95%</FONT></TD>
      <TD>424,333円</TD>
      <TD>660,173円</TD>
      <TD><FONT color="#ff0000">256%</FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>2004年後半</TD>
      <TD>106</TD>
      <TD>97</TD>
      <TD><FONT color="#ff0000">92%</FONT></TD>
      <TD>491,462円</TD>
      <TD>415,382円</TD>
      <TD><FONT color="#ff0000">185%</FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>2004年前半</TD>
      <TD>69</TD>
      <TD>68</TD>
      <TD><FONT color="#ff0000">99%</FONT></TD>
      <TD>394,101円</TD>
      <TD>493,623円</TD>
      <TD><FONT color="#ff0000">225%</FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<p>※平均購入価格とは、上場銘柄をすべて一単位ずつ買った時の平均値です。一株単位ではなく、一単位株ずつ買った場合の平均値を計算しています。（株価が200円で売買単位が1000円の株の場合は20万円になる）</p>
]]></description>
         <link>http://www.imnk.org/ipo/ipo_9.html</link>
         <guid>http://www.imnk.org/ipo/ipo_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21)IPOについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 22:30:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IPOにリスクはあるのか</title>
         <description>まず、IPOの値下がりリスクについて考えて見ましょう。

2006年、新規に上場した銘柄数は188銘柄あります。

そのうち、初値が公募価格を下回った銘柄はたったの20銘柄です。
そして、もっとも価格が下がった銘柄は、メンバーズという会社で、29万円から17.5万円になり、11.5万円下落しています。

それに対し、初値が公募価格を100万円以上上回った銘柄は10銘柄。
50万円以上上回った銘柄は合計30銘柄もあります。
最大では、ドリコムという会社が76万円から347万円になり、271万円も上昇しています。

以上のことから、公募割れをする銘柄数よりも、50万円以上上昇する銘柄数のほうが多ことが分かると思います。

そのため、仮に、運悪く２～３回公募割れ銘柄をつかんで損をしてしまっても、上昇銘柄にあたれば簡単に取り返すことができます。


では、2004年、2005年はどうでしょう？
この期間はIPOバブルと言っても良い状態で、95％の銘柄で上昇しており、上昇率は200%にもなります。

この期間は、ほとんどの銘柄で上昇していたので、値下がりリスクはほとんどないと言ってよいでしょう。


これらから、IPOの価格下落リスクは限定的といえます。
</description>
         <link>http://www.imnk.org/ipo/ipo_6.html</link>
         <guid>http://www.imnk.org/ipo/ipo_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21)IPOについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 22:20:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IPO投資のメリット</title>
         <description>○手に入れられれば儲かる

IPOが儲かる理由のページでも説明したとおり、IPO株は8割以上の確率で儲かります。手に入れることさえできれば、ほぼ儲かるといっても良いでしょう。


○手数料はかからない

ネット証券の場合、抽選に応募してIPO株を手に入れるのですが、応募するのに手数料等は一切かかりません。必要資金を証券会社に預ける必要はありますが、抽選に外れれば戻ってきます。

ただし、上場後に市場で売却する際には、通常と同様の手数料がかかります。


○少ない投資額で大きく儲けることができる

IPO投資は少ない資金で大きく儲けることができます。10万円程度で買えるものもありますし、50万円あれば8割の株は購入できます。

資金が必要ないわりに上昇額は大きく、２倍以上になる株も多数あります。管理人の場合、45万円のIPO株が155万円になった経験があります。


○難しい知識はいらない

IPO投資をするのに、難しい知識は必要ありません。やることは、抽選に応募し、当選したら売却をするという単純作業のみです。

通常の株式投資の場合、難しい専門用語やチャートの見方などを覚える必要があり、初心者にはとっつきにくいですが、IPOの場合は初心者でも簡単にできます。IPOに応募しながら株式投資の知識をつけることだってできます。</description>
         <link>http://www.imnk.org/ipo/ipo_4.html</link>
         <guid>http://www.imnk.org/ipo/ipo_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21)IPOについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 22:11:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IPO投資のデメリット</title>
         <description>○当選しなければ利益にならない

IPOに何度応募しても、当選しなければ利益を得ることはできません。当選確率をあげる工夫はできますが、何ヶ月も当選しないということもありえます。

そのため、面倒になって途中でやめてしまう人も多いようです。

IPO投資に必要なことは、難しい知識でも、多くの資金でもなく、応募し続けることです。今は当選しなくても、いつかは大きく儲けることができるはずです。


○抽選期間中は資金が拘束される

IPOの場合、抽選に参加する際に購入代金を用意しておく必要があります。

この資金は抽選期間中拘束されるため、その間はこの分の資金を使うことができません。


○IPOの下落リスク

IPO株にも下落リスクがあります。全くノーリスクで投資できるわけではありません。
1～2割のIPO株は、下落する可能性があります。

10万円程度損してしまう銘柄もあります。

しかし、IPO銘柄の上昇傾向を分析すれば、そのリスクは減らすことができますし、10万円損することを怖がっていて、100万円儲けるチャンスを逃してしまうことの方がもったいないと思いませんか？

</description>
         <link>http://www.imnk.org/ipo/ipo_5.html</link>
         <guid>http://www.imnk.org/ipo/ipo_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21)IPOについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 21:34:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IPO株の購入方法</title>
         <description>IPO（新規公開）株の購入方法は、通常の株式投資とは異なります。

新たに上場する会社の株は、市場にはまだ流通していないため、値段がついていません。そのため、証券会社が値段を設定し、抽選によって配分するシステムになっています。


最初に、主幹事となった証券会社が値段をつけます。ただ、このときの価格を仮条件と言い100,000～120,000のように値幅があります。

ここで、この株を購入したい投資家が、需要申告を行います。需要申告とは、この株を買いたいという意思表示をすることです。

それによって公開価格が決定します。通常は値幅の最大の金額になることが多いです。上の例で言えば120,000になるわけです。


その後に購入申し込み期間があるわけですが、通常、公開株数よりもその株を買いたい人の方が多いため、抽選が行われます。

抽選に当たって初めて、その会社の株式を購入することが出来ます。</description>
         <link>http://www.imnk.org/ipo/ipo_2.html</link>
         <guid>http://www.imnk.org/ipo/ipo_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21)IPOについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 20:24:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目論見書は必要か</title>
         <description>IPOの抽選に申し込む際には、目論見書という書類を読むことになっています。
多くのネット証券の場合、この書類のファイルを見ないと申し込みができません。

目論見書と言うのは、会社の業績や事業の内容等の内容がかかれたもので、何十ページにもなっているものがほとんどです。
少し見ただけで拒否反応が出そうです・・

この書類は読んだ方が良いのでしょうか？

結論から言えば、読まなくても問題ありません。
私はほとんど読んだことがないです。

その銘柄に長期投資をする場合は、その会社を知る上でも読んだほうが良いのでしょうが、当サイトで推奨している投資法は初値で売ってしまうものなので、特に読まなくても良いでしょう。</description>
         <link>http://www.imnk.org/ipo/post_8.html</link>
         <guid>http://www.imnk.org/ipo/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21)IPOについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 18:23:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未公開株に注意</title>
         <description><![CDATA[IPO（新規公開株）と似た名前のものに、未公開株があります。

これら2つは、名前は似ていますが全く異なるものです。


自宅や職場に「未公開株を買いませんか？」という勧誘の電話があったことはありませんか？

「現在は証券取引所に上場していませんが、近々上場する予定があります」
「上場すれば株価が上がり、確実に儲かります」

というような電話です。


このような勧誘には乗ってはいけません。

このような株が上場するかどうかはわかりませんし、そもそも確実に儲かるなら、人に教えずに自分でやっているはずです。


当サイトで薦めているのは、未公開株投資ではなく、IPO（新規公開株）投資です。

IPO（新規公開株）投資は上場が決まった会社の株を買うものなので、確実に上場します。

稀に上場が取り消される銘柄はありますが、その場合は投資家が購入する前に取り消されるため、IPO株を買ったが上場しなかった、ということはありません。


<strong><font color="red">未公開株投資とIPOを間違えないようにしましょう。</font></strong>]]></description>
         <link>http://www.imnk.org/ipo/post_14.html</link>
         <guid>http://www.imnk.org/ipo/post_14.html</guid>
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         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 17:01:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ネット証券に口座を作る</title>
         <description><![CDATA[IPO投資を始めるためにはどうすればよいでしょうか？

まずは、証券会社に口座を開きましょう。その中でも<font color="red"><strong>ネット証券が便利</strong></font>です。

ネット証券とは、インターネット専用の証券会社で、インターネット経由で簡単に株取引をすることができます。

ここで、ネット証券に口座を開設するのには理由があります。


野村證券や大和証券などの店頭証券会社の場合、ＩＰＯ株の配分は、<font color="red"><strong>裁量配分</strong></font>といって、担当者が誰にどれだけの株を配分するか決めることが出来ます。

この場合は、人の意思が入り込む為、証券会社にとって良い客（多額の手数料を落としてくれる人＝資金豊富な人）に配分されてしまいます。


それに対して、<font color="red"><strong>ネット証券の場合は完全に抽選</strong></font>によるため、株を始めたばかりの人や投資額の少ない人など、誰にでも当選のチャンスがあります。

そのため、当サイトでは<font color="red"><strong>ネット証券</strong></font>でIPOに申し込むことを推奨しています。]]></description>
         <link>http://www.imnk.org/kotsu/post.html</link>
         <guid>http://www.imnk.org/kotsu/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22)IPO当選のコツ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 23:54:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
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