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IPO投資のデメリット


○当選しなければ利益にならない

IPOに何度応募しても、当選しなければ利益を得ることはできません。当選確率をあげる工夫はできますが、何ヶ月も当選しないということもありえます。

そのため、面倒になって途中でやめてしまう人も多いようです。

IPO投資に必要なことは、難しい知識でも、多くの資金でもなく、応募し続けることです。今は当選しなくても、いつかは大きく儲けることができるはずです。


○抽選期間中は資金が拘束される

IPOの場合、抽選に参加する際に購入代金を用意しておく必要があります。

この資金は抽選期間中拘束されるため、その間はこの分の資金を使うことができません。


○IPOの下落リスク

IPO株にも下落リスクがあります。全くノーリスクで投資できるわけではありません。
1~2割のIPO株は、下落する可能性があります。

10万円程度損してしまう銘柄もあります。

しかし、IPO銘柄の上昇傾向を分析すれば、そのリスクは減らすことができますし、10万円損することを怖がっていて、100万円儲けるチャンスを逃してしまうことの方がもったいないと思いませんか?





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