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IPOにリスクはあるのかまず、IPOの値下がりリスクについて考えて見ましょう。 2006年、新規に上場した銘柄数は188銘柄あります。 そのうち、初値が公募価格を下回った銘柄はたったの20銘柄です。 それに対し、初値が公募価格を100万円以上上回った銘柄は10銘柄。 以上のことから、公募割れをする銘柄数よりも、50万円以上上昇する銘柄数のほうが多ことが分かると思います。 そのため、仮に、運悪く2~3回公募割れ銘柄をつかんで損をしてしまっても、上昇銘柄にあたれば簡単に取り返すことができます。
この期間は、ほとんどの銘柄で上昇していたので、値下がりリスクはほとんどないと言ってよいでしょう。
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