IPO株初心者ガイド

IPO株初心者ガイド >  証券会社紹介 >  イートレード証券

イートレード証券



 
 
イートレード証券の取引手数料
 
イートレード証券の手数料は、スタンダードプランアクティブプランから選択することができます。
 
毎月25日までにプランの変更を申請すると、翌月からプランを変更することができます。
 
 
スタンダードプラン
 
一回の売買ごとに手数料がかかるプランです。

1注文の約定代金 手数料
~10万円 200円(税込)
~20万円 250円(税込)
~50万円 450円(税込
~100万円 800円(税込)
~150万円 950円(税込)
~3,000万円 1,500円(税込)
3,000万円超 1,575円(税込)

 
 
アクティブプラン
 
一日の取引数に関係なく、取引した額の総額で手数料が決まるプランです。

1日の約定代金合計額 手数料
~10万円 0円
~20万円 250円(税込)
~30万円 315円(税込)
~50万円 500円(税込)
~100万円 900円(税込)
以降100万円増加毎に 420円(税込)ずつ増加

 
 
IPO取り扱い数
 
イートレード証券のIPO取り扱い数は、ネット証券の中では最も多いです。また、稀に主幹事を引き受けることがあります。

年度 IPO取り扱い数 IPO主幹事数
2006年 121銘柄 2銘柄
2005年 88銘柄 1銘柄
2004年 95銘柄
2003年 36銘柄

 
 
IPOの抽選方法
 
配分株数の70%は申し込み株数に応じた抽選
残りの30%は使用IPOチャレンジポイントの多い順に配分されます。
 
※IPOチャレンジポイントは、IPOの抽選に外れると1ポイントもらえます。
抽選に外れ続けるとポイントがたまり、ポイントを使用することでIPO株が確実に配分されます。
 
一人の株主への配分数には上限が設けられているため、一部の人に偏って当選することはありません。
 
ポイント使用者が多く、ポイントを使っても外れた場合、そのポイントは戻ってきます。
ポイントで当選した場合、使用したポイントがなくなります。
 
 
 
イートレード証券のメリット
 
・手数料が200円からと、非常に安いです。
 
・ネット証券の中では最もIPOの取り扱い数が多いです。稀に主幹事も務めます。
 
・資金の入金は、需要申告申し込み時には必要なく、抽選日までに入金しておけばよいです。
 
・IPOチャレンジポイントがあるため、いつかはIPO株を手に入れることができます。
 
 
イートレード証券のデメリット
 
・イートレード証券に口座を持っている人が非常に多いため、当選確率が低いです。
 
・申し込み株数による抽選のため、資金量が多く、何株も抽選に申し込める人が有利になっています。
 
 
イー・トレード証券 に口座を開設

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  



マネックス証券      松井証券

Powered byMovable Type 3.34